勤務地 給与 maru

就職活動は会社の規模ではなく
「志」で選んでほしいです。

総合的事務職(課長補佐)

正社員

2012年

観光事業部

インタビュー

Q1. 入社のきっかけについて教えてください。

学生時代は駅伝部に所属し、チーム全員でひとつの目標に向かって走る日々を過ごしていました。遠征でさまざまな場所を訪れるうちに、その土地の魅力に触れることが多くなり、それがきっかけで、まちづくりができる仕事に就きたいと考えるようになりました。

就職活動では、地域に根ざした事業をしている会社を軸に探していました。その中で出会ったのが江ノ島電鉄です。面接の際、自分の思いや考えにしっかり耳を傾けてもらえたことや、企業として全力でまちづくりに取り組んでいる姿勢を感じられたことが入社の決め手になっています。

Q2. 現在の業務内容とやりがいを教えてください。

現在は、江の島内で進められている「かながわ女性センター跡地開発事業」に携わっています。新しい施設の基本計画づくりからコンセプトのブラッシュアップ、運営計画の調整まで、開業に向けた準備を担当。それぞれの工程を通じて、地域に新たな価値をつくり出せることにやりがいを感じています。

入社後は労務や人事、営業、経営管理などの部署を経験してきました。どの部署でも新しい課題や学びがあり、チャレンジする度に視野が広がっています。今後も多くの刺激を受けながら、携わる仕事の領域や自分の可能性を広げていきたいです。

Q3. お休みの日はどのように過ごされていますか?

休日は主に家族と過ごしています。今は子どもと公園などへ出かけて、一緒に遊ぶことが多いですね。
仕事では頭を使うことが多い分、休日はできるだけ自然の中でリラックスしたり、体を動かしたりする時間を大切にしています。

社内や地域のイベントで土日に出勤することもありますが、その場合は代休を週末につなげて、家族で旅行やキャンプへ出かけたりしています。私にとって家族との時間がいいリフレッシュになっていて、それが翌週の仕事を頑張るモチベーションになっています。

Q4. 求職者へメッセージをお願いします。

江ノ島電鉄は鉄道やバスといった交通事業以外に、観光やまちづくりなど、地域に関わることができる多彩な事業があります。その分、それぞれの個性や得意分野を活かして働ける機会も多く、一人ひとりの「挑戦してみたい!」を形にできる会社です。

就職活動では会社の規模や知名度だけでなく「入社して何を実現したいか」という視点を大事にしてほしいです。自分の思いを整理して言葉にしていくことで、本当に力を注いでいきたいものが見えてくると思います。
もし「こんなことを江ノ電で始めてみたい!」と思えるものがあれば、ぜひ私たちと実現させましょう!

※掲載内容は、取材日時点の情報です

WORK STYLE

観光事業部  地域プロデュース推進準備室の1日(例)

8:00出社

出社

午前中の会議で話をする内容を整理し、設定したアジェンダに抜け漏れがないかを確認します。

10:00会議

会議

行政、協力事業者と月に数回の定例会を実施。

12:00昼食

昼食

打合せのため都内まで移動することも。
お昼はチームのみんなが大好きな油そば一択!

13:00会議

会議

都内まで企画検討を行うパートナーに訪問、打合せを実施。
オンライン会議のときもあるが、対面での打合せの方がお互いの温度感も把握できるため、可能な限りリアル会議を実施しています。

15:00内勤

内勤

業務状況に応じて、出先のサテライトオフィスにて内勤業務を行うこともあります。
午前・午後の会議の議事録作成や課題の整理、メール・電話対応、オンラインでの社内外打合せをします。

18:00退社

退社

1日の業務と翌日のタスクを整理し、外出先にて定時まで勤務します。
時間になりましたら退社します、お疲れ様でした。

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